HOME>注目記事>自分で害虫駆除する際に気を付けることやコツについて

被害の大きい害虫とはどんな虫?

ダニやゴキブリ、シロアリは、特に被害が大きい害虫の一種です。健康被害だけでなく、住宅の腐敗などの被害をもたらすことも多くあるからです。

害虫はどう駆除すると効果的でしょう

  • アリの場合は巣ごと駆除することで再発を防げます
  • ダニは布団などに多くいるので、布団の天日干しを定期的にすると駆除につながります
  • ゴキブリは発生率が高いため、常に捕獲器などを置いておきましょう
  • 二次災害を防ぐため、駆除後の殺菌は徹底しましょう
  • その虫専用の殺虫剤などを使用しましょう
  • 手袋やマスクを着用し感染症を徹底的に防ぐことが大切
  • ガムテープなど身近なアイテムを使い工夫して駆除しましょう
  • 虫ごとの習性を理解し適切な方法を探します
  • 駆除と同時に再発防止策も行いましょう
  • どうしても手におえない場合はすぐに業者へ連絡します

放置すれば被害は拡大します

ハチ

ゴキブリやダニ、ハエなどさまざまな種類の害虫が存在しますが、これ等の害虫は不快なだけでなく建物や健康にまで被害を及ぼすことがあるので注意が必要です。中でもダニはソファやカーペットなどで繁殖して激しい痒みを生じさせることがあります。このようなダニによる被害はネズミが媒介しているケースもあるので、その点についても確認しておきましょう。そして特に注意しなければならないのがシロアリです。シロアリによる被害は気が付かないことが多く、何年間も放置されることで建物に甚大な被害を与えてしまうことがあるからです。もしキッチンやトイレなど水まわりの壁に大きなシミが出来ていたり床の一部が下がるようなことがあれば被害に遭っている可能性があります。できるだけ早く害虫駆除を専門とする業者へ相談しましょう。

プロに任せるのが無難です

殺虫剤とゴキブリ

自分で害虫駆除をすることも可能です。しかし害虫の多くは目の届かない場所で繁殖していることが殆どなので、大量に薬剤を散布しても不完全なものとなってしまうことがあります。一時的に害虫を見ることがなくなっても、わずかな期間で再び発生します。しかし業者なら長年の経験と勘により適切な種類の薬剤を効果的に使用することができるので、2次被害や再発生の心配が少ないのがメリットです。

相場料金を確認してから契約しよう

害虫

非常に数多くの害虫駆除業者が営業しているので、できるだけ多くの業者から見積もりを取ることが必要です。駆除の対象となる害虫の種類により相場料金があるので、事前に調べておきます。さらに保証や追加料金の有無などについても確認しておきましょう。優良業者なら駆除後に注意しておかなければならない点などについて、丁寧にアドバイスしてくれるので安心です。

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